お知らせ一覧

女性医師による診療枠が増えます

ダイヤビルレディースクリニックでは、これまでも木曜日午前に女性医師による診療を行ってまいりました。

2026年4月より、水曜日午前にも女性医師が外来を担当することになりました。

婦人科の診察では、
「女性医師に相談したい」というご希望をお持ちの方もいらっしゃいます。

そのような方にも安心してご来院いただけるよう、女性医師による診療枠を拡充いたしました。


 

水曜午前 1診 関 Dr.(女性医師)  2診 栄太院長 

木曜午前 1診 小澤 Dr. (女性医師)  2診  栄太院長

女性医師をご希望の方へ

女性医師をご希望の方は、次の診療枠をご利用ください。

女性医師担当外来

・水曜日午前
・木曜日午前

ご予約の際にご確認ください。


当院で行っている診療

ダイヤビルレディースクリニックでは、女性の健康に関するさまざまなご相談に対応しています。

  • 生理痛
  • 月経不順
  • ピル相談
  • 不妊治療
  • 更年期相談

気になる症状やお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


名古屋駅近くの産婦人科クリニックです

ダイヤビルレディースクリニックは、名古屋駅からアクセスしやすい場所にある産婦人科クリニックです。

今後も患者さまに安心してご相談いただける診療体制を整えてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

名古屋駅で不妊治療をご検討の方へ|まずはご相談から

「不妊治療を始めた方がいいのだろうか」
「まだ受診するほどではないかもしれない」

そのように悩みながら、なかなか一歩を踏み出せない方も多くいらっしゃいます。

不妊治療というと、すぐに体外受精などの高度な治療をイメージされる方もいらっしゃいますが、実際にはまず現在の状態を確認することから始まります。

月経の状態や排卵の状況、ホルモンの状態などを確認しながら、お一人おひとりの状況に合わせて治療や経過を考えていきます。


不妊治療は「相談」から始まります

不妊治療は、必ずしもすぐに治療を始める必要があるわけではありません。

まずは

・今の体の状態を知る
・妊娠に向けて何が必要かを考える
・今後の治療の選択肢を知る

こうした相談の時間もとても大切だと考えています。

「少し話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。


一貫して診療を行うことを大切にしています

ダイヤビルレディースクリニックでは、患者さま一人ひとりの状況に合わせて、できるだけ一貫して診療を行うことを大切にしています。

不妊治療は、身体だけでなく心にも負担がかかることがあります。

そのため

・現在の状況
・治療の進め方
・生活とのバランス

などを一緒に考えながら診療を行っています。


治療だけでなく「休養」も大切に

不妊治療では、治療を続けることだけでなく、心と体を整える休養の時間も大切だと考えています。

治療のペースやタイミングについても、患者さまの状況に合わせて一緒に考えていきます。

ダイヤビルレディースクリニックでは、こうした考え方を「休養学」あるいは「攻めの休養学(計画をしっかり立てて、大きく羽ばたくために休む、妊娠する力、しっかり大事な卵を育む力を貯める)」という視点からも大切にしています。


名古屋駅近くで不妊治療のご相談を受け付けています

ダイヤビルレディースクリニックは、名古屋駅からアクセスしやすい場所にある産婦人科クリニックです。

不妊治療のご相談はもちろん、

・体外受精
・顕微授精
・月経不順
・生理痛
・ピル相談

など、女性の健康に関する診療を行っています。

不妊治療について「まず相談してみたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

生理痛は我慢しなくていい?婦人科で相談する目安

毎月の生理のときに「これくらいは普通なのかな」と、生理痛を我慢していませんか?たしかになかなか人と比べることも難しいですし、自分の症状がいったいどれくらい重いのか?軽いのか?学校、仕事に行かないといけないから、家事育児で休んでいられないから、とりあえず痛み止め。

痛くなる前から事前に飲んでおくという方も多くいらっしゃると思います。

生理痛は多くの女性が経験する症状ですが、つらい痛みを我慢する必要はありません。
症状によっては、婦人科で相談することで楽になる場合もあります。

今回は、生理痛についてと、婦人科を受診する目安についてお話しします。


生理痛はどんな症状?

生理痛は医学的には「月経困難症」と呼ばれます。

よくある症状としては

  • 下腹部の痛み
  • 腰痛
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 強いだるさ

などがあります。

軽い痛みで日常生活に大きな影響がなければ様子を見ることもありますが、生活に支障が出るほどの痛みは我慢しないことが大切です。


こんな生理痛は婦人科で相談を

次のような場合は、一度婦人科で相談してみることをおすすめします。

  • 痛み止めを少なくとも1回使う
  • 生理のたびに仕事や学校を休んでしまう
  • 年々痛みが強くなっている
  • 生理の量が多い
  • 生理以外の時期にも下腹部痛がある
  • 月経前の落ち込みやいらいらも伴うようになってきた。

これらの症状の背景に、
子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れている場合もあります。


婦人科ではどんな治療があるの?

婦人科では、症状に合わせてさまざまな治療を行います。

例えば

  • 鎮痛薬
  • 低用量ピルや超低用量ピル
  • ホルモン治療
  • 生活習慣のアドバイス
  • ミニピル
  • ミレーナ
  • 漢方薬

などがあります。

診察や検査を行いながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。


「これくらいで受診していいのかな?」と思ったら

婦人科を受診することに少しハードルを感じる方もいらっしゃいます。

しかし、生理痛は多くの女性が抱える悩みです。
「少し相談してみたい」という気持ちでも、どうぞ気軽に受診していただければと思います。

早めに相談することで、症状が楽になることも少なくありません。


名古屋駅近くで婦人科のご相談を受け付けています

ダイヤビルレディースクリニックでは、

  • 生理痛
  • 月経不順
  • ピル相談
  • 不妊治療
  • 更年期相談

など、女性のさまざまなお悩みについてご相談を受け付けています。

当院は名古屋駅からアクセスしやすい場所にある産婦人科クリニックです。

生理痛でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

体外受精で「良好胚」と言われたのに妊娠しない…このようなご相談を受けることがあります。

良好胚を移植しても妊娠しない理由には
いくつかの要因が関係しています。

体外受精で「良好胚」

と評価された受精卵を移植しても、残念ながら妊娠に至らないことがあります。
患者さんからも

  • 「良い胚なのになぜ妊娠しないのですか?」
  • 「自分の体に問題があるのでしょうか?」

といったご相談をよくいただきます。

実際には、妊娠が成立するためには いくつかの条件がそろう必要があります。


妊娠成立に必要な3つの要素

妊娠には主に次の3つの要素が関係します。

① 受精卵(胚)の質
見た目が良好でも、染色体異常などの影響で着床に至らない場合があります。

② 子宮内膜の状態
子宮内膜の厚さやホルモン環境、着床のタイミングが重要です。

③ 子宮内環境
近年では、子宮内の細菌環境(子宮内フローラ)が着床に影響する可能性も注目されています。


着床のタイミングのズレ

子宮には「着床の窓(implantation window)」と呼ばれる
胚が着床しやすいタイミングがあります。

このタイミングがずれていると、良好胚を移植しても着床しにくいことがあります。

そのため、必要に応じて

  • ERA / ERPeak などの着床能検査
  • 子宮内細菌叢(フローラ)検査

などを行い、原因を探ることがあります。


一度の移植で妊娠するとは限りません

体外受精では、1回の胚移植での妊娠率は
おおよそ30〜50%程度とされています。

そのため、良好胚であっても
複数回の移植が必要になることも珍しくありません。


不妊治療では心の負担も大きくなります

治療を続ける中で

  • 期待と落胆の繰り返し
  • 判定日までの不安
  • PMSによる気分の落ち込み

など、精神的な負担を感じる方も少なくありません。

当院では、治療だけでなく
妊活中の心と体の休養も大切だと考えています。


名古屋駅近くで不妊治療のご相談が可能です

当院では

  • 一般不妊治療
  • 体外受精・顕微授精
  • 着床不全の検査
  • 先進医療

などを行っています。

不妊治療についてのご相談だけでも構いませんので、
気になることがあればお気軽にご相談ください。

当院は名古屋駅からアクセスしやすい場所にある産婦人科クリニックです。
不妊治療について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

ダイヤビルレディースクリニック

不妊治療・体外受精|名古屋駅すぐ|ダイヤビルレディースクリニック 不妊治療中になぜ"休む"ことが重要か

不妊治療中に「休むこと」がなぜ大切か

不妊治療を続けていると、
「休んでしまっていいのだろうか」
「治療を止めたら、前に進めなくなるのでは」
そんな不安を感じる方も少なくありません。

しかし実際には、不妊治療中こそ“休むこと”が大切になる場面があります。

ここでは、不妊治療と休養の関係について、当院の考えをお伝えします。

不妊治療は「頑張り続ける治療」になりやすい

不妊治療は、
通院、検査、注射、結果待ちなど、心身ともに緊張が続きやすい治療です。

「次こそはうまくいくかもしれない」
「今度こそ結果を出したい」

そう思うほど、知らず知らずのうちに
**体も心も“休む暇がない状態”**になってしまうことがあります。 

心と体の緊張が続くことで起こりやすいこと

強いストレスや疲労が続くと、

  • 睡眠の質が低下しやすくなる
  • 自律神経のバランスが乱れやすくなる
  • 体が常に緊張した状態になりやすい

といった変化が起こることがあります。

これらは個人差が大きいものの、
妊娠を目指す体にとって望ましい状態とは言いにくい場合もあります。

「休むこと」は治療をやめることではありません

「休む=治療を諦めること」
そう感じてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、休養は後退ではありません。

治療のペースを一度見直すことは、
心と体を整え、次の治療に向かうための準備期間でもあります。

無理を重ねたまま治療を続けるよりも、
一度立ち止まることで、結果的に前向きに治療へ向かえることも少なくありません。

不妊治療中におすすめの「休み方」

休養といっても、特別なことをする必要はありません。

  • 治療のスケジュールを一周期だけ緩める
  • しっかり眠ることを最優先にする
  • 「今日は頑張らない日」を意識的につくる
  • 治療の話をしない時間を持つ

こうした小さな休みの積み重ねが、
心身の回復につながっていきます。

当院が「休養」を大切にしている理由

当院では、不妊治療は
治療技術だけでなく、その方の生活や心の状態も含めて考えることが大切だと考えています。

必要に応じて、
治療の進め方やペースについて一緒に見直しながら、
無理のない形で治療を続けられるようサポートしています。

妊活期のための「休養学」という考え方

不妊治療中の休養について、
「どう休めばいいのかわからない」
「休むことに罪悪感がある」
という声も多く聞かれます。

そこで当院では、
妊活期のための休養学として、
心と体の整え方をわかりやすくお伝えするセミナーを行っています。

  • 不妊治療中のストレスとの向き合い方
  • 休むことへの不安を軽くする考え方
  • 日常生活で取り入れやすい休養の工夫

など、治療と並行して役立つ内容をお話ししています。

まとめ

不妊治療中に休むことは、決して遠回りではありません。
体と心を整えるための、大切な時間です。

「少し疲れているかもしれない」
「このままでいいのか迷っている」

そんな時は、どうぞ一人で抱え込まず、
診察やセミナーなどを通してご相談ください。

 

名古屋駅で不妊治療をご検討中の方へ|ダイヤビルレディースクリニック

【無料セミナーのご案内】

※本セミナーは当院通院中の方のみのセミナーとなります。他院にて治療中の方は、セカンドオピニオンとして外来受診していただき診察券が発行されますと参加可能となります。

妊活中、
ずっと前向きでいなくても大丈夫。

立ち止まって、
心とからだを整える時間も
妊活の一部だと考えています。

「妊活期のための休養学」
3/19(木)18:30–19:30
参加費無料/院内セミナー

ダイヤビルセミナーのご案内 (3/3 10:00更新)

3月5日(木) 18:00- 卵子凍結セミナー △ 予約受付中 (残席わずか)

3月19日(木) 18:30- スペシャルセミナー 妊活期の休養学 〇 予約受付中(お席余裕あり)

3月28日(土) 18:00- 体外受精セミナー △ 予約受付中(残席わずか)

4月18日(土) 18:00- プレコンチェック妊活セミナー △ 予約受付中 (残席わずか)

4月26日(日) 18:00- 体外受精セミナー ○ 予約受付中(お席余裕あり)

5月9日(土) 18:00- 卵子凍結セミナー 〇 予約受付中(お席余裕あり)

5月24日(日) 18:00- プレコンチェック妊活セミナー 〇 予約受付中

ダイヤビルレディースセミナー3月はスペシャルセミナーも開催します。各セミナー無料で聴講可能です。スペシャルセミナーのみ当院で治療中の方のみとさせていただきます。

クリニック予約サイトよりご予約受け付けております。

スペシャルセミナー開催のお知らせ 『妊活期のための休養学』 ー心とからだを「妊娠に向き合える状態」に整える60分ー

妊活や不妊治療に向き合う中で、

「なんとなく疲れている」「ずっと緊張している気がする」

そんな感覚を抱えていませんでしょうか?

通院や結果待ち、不安や期待の積み重ねによって、

心やからだは知らないうちに疲労をためこんでいることがあります。

本セミナーでは、「疲労・休養」という視点から、

妊活期の心とからだの状態を整理し、

無理なく整えていくためのヒントをお伝えします。

 ~このような方におすすめです~

・妊活や治療で、なんとなく疲れを感じている方

・結果や通院のことで、気持ちが休まらないと感じる方

・「がんばり続けること」に少ししんどさを感じている方

・妊活中の心とからだの整え方を知りたい方

○ 日時 3月19日 (木)18:30-19:30 

○ 場所 ダイヤビルレディースクリニック大待合室

○ 参加費 60分セミナー無料 ※当院で治療中の方に限らせていただきます。

○ 定員 15名

○ 講師  春木 完堂 先生

  産後リカバリープロジェクトメンバー

 一般社団法人 日本リカバリー協会 主席研究員 休養士 2級

 疲労・リカバリーの研究を行うとともに、医療、ビジネス、スポーツにおいて回復・休養の研究と指導を行っているエキスパートです。

※ 本セミナーは事前予約制です。ホームページ予約サイトからお申込みください。

※ 当日はセミナーのみで個別相談や勧誘などはございません。

ミニピル価格変更のお知らせ

昨今の世界情勢、原油価格の高騰、輸送費、物価高の影響のため

2026年2月1日より ミニピル(セラゼッタ) 1シート 2350円 に変更させていただきます。

何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

卵子凍結を検討されている方へ

○ ピル、ミニピル、ジェノゲストを内服されている場合

① 内服中に相談のため受診します。

ピルの場合は休薬あるいは偽薬の期間で受診がおすすめ、ミニピル、ジェノゲストの場合は休薬がない場合はどのタイミングでも大丈夫です。同日にAMHなどの採血検査(自費)を行い、卵子凍結にむけた休薬をいつ行うか計画をします。卵子凍結セミナー(無料)に参加してさらに理解を深めることをお勧めしています。

②卵子凍結にむけた調節卵巣刺激(注射など 通院も自己注射もいずれも選べます)を開始。

③採卵(平日朝9時~土曜朝8時~)を行い、得られた卵子(成熟卵)数を確認し凍結。静脈麻酔で行います。採卵は採卵室で行い、数分~30分(個数による)で終了し、リカバリー室で休んでから帰宅できます。13時過ぎには離院可能です。

④採卵後診察にて子宮卵巣問題なければ、ピル、ミニピル、ジェノゲスト再開。

○ ピル、ミニピルなど使っていない場合

① 月経中のどのタイミングで相談にきていただいても構いません。卵子凍結について相談。卵子凍結セミナーは事前に参加していただいても、相談後に参加していただいても大丈夫です。AMHなどの検査を必要な項目を選んで実施。

②月経中に受診し、卵子凍結にむけた調節卵巣刺激を開始。

③採卵(平日朝9時~土曜朝8時~)を行い、得られた卵子(成熟卵)数を確認し凍結。静脈麻酔で行います。採卵は採卵室で行い、数分~30分(個数による)で終了し、リカバリー室で休んでから帰宅できます。13時過ぎには離院可能です。

④採卵後の診察で問題なければ、卵子凍結管理を開始。

妊娠できるかどうか AMH検査 Th1/Th2 検査

○ AMH検査 6000円(初再診料別途)

抗ミュラー管ホルモン検査といいます。女性の卵巣にある胞状卵胞や前胞状卵胞の顆粒膜などから分泌されるホルモンを採血で検知し、卵巣に排卵しうる卵子のストックがあるかを判断する検査。女性の卵巣にある卵子の数には限りがあり、生まれてから減っていく、年齢とともに月経とともに減っていくため、将来の妊孕性を考える上では大切な検査です。ピルを内服中の方も検査できますのでご相談ください。

   ※原子卵胞の数はこの採血ではわかりません。

○ Th1/Th2検査 33000円 (初再診料別途)

ThとはヘルパーT細胞のことで、産生するサイトカインの種類から、Th1とTh2のふたつに分類され、獲得免疫はTh1とTh2のバランスで成り立っています。サイトカインとは細胞が自分がここにいるよと存在感を周りに示すために出す物質で、人間でいうと「私ここにいますよ。」と発せられる声のようなものです。

Th1の働きは、細胞やウイルスなどの「異物」に対して反応します。
異物を除外するために、抗体を作るように指示を出し、異物を排除していきます。またこの時、一度作った抗体は記憶しているので、同じ異物が二度と侵入してこないように抗体を保持します。これを抗原抗体反応と言います。

Th1が指令を出す際に産生されるサイトカインが、インターフェロンガンマ(IFN-γ)と呼ばれるものです。
Th2の働きは、アレルゲンに反応します。Th2が指令を出す際に産生されるサイトカインが、インターロイキン4(IL-4)と呼ばれるものです。

Th1細胞(細胞性免疫)は、母体が胎児を認識し、免疫系を賦活させますが、それに対しTh2細胞(液性免疫)は、胎児側が免疫からの攻撃に対応しています。
半分が精子由来である受精卵を受け入れる女性の免疫寛容が、妊娠にとって重要であり、正常妊娠では胎児・胎盤を異物とみなし攻撃するTh1細胞が減少しTh2細胞が優位になり妊娠が維持されます。

このバランスが問題ないかどうか事前に採血で検査を行い、改善が必要な場合は着床にかかわってきますので妊活の際に治療を行うことがあります。以前は体外受精でよい受精卵を胚移植と言って子宮の中に戻しても妊娠に至らない方が、反復着床不全の原因として調べることがありましたが、ここ最近はプレコンチェックとしてこれから妊娠したい方も調べるようになってきています。

AMH 検査 TH1/TH2 検査

いずれも採血で可能です。検査結果は4-6日で出ます。当院受診歴のない方も検査可能です。

3月セミナー予約受付開始

学ぶのにもお金がかかるこの時代、無料で生殖医療専門医によるセミナーが受けられます。出会えたすべての患者様が幸せになるためにできること、その準備として学んでおいてほしいことがここにあります。診察での説明もわかりやすいと好評の院長による、90分があっという間の、よくわかるセミナーとなっております。

1月25日日曜 18時~ 体外受精セミナー ~ ご予約にて満席となりました ~

2月8日日曜 18時~ プレコンチェック、妊活セミナー ~ ご予約にて満席となりました ~

2月21日土曜 18時~ 体外受精セミナー ~ ご予約受付中 ~

3月5日木曜 18時~ 卵子凍結セミナー 本日より予約受付開始

3月28日土曜 18時~ 体外受精セミナー 本日より予約受付開始

 当院の受診歴の有無にかかわらずセミナーは受けられます。お一人でも、カップルでも、ご家族でも受けられますが、12歳以下の小児の参加はお断りさせていただいております。

 ご予約は予約フォームから可能です。

2026年2月セミナー予約受付開始

現在予約可能な ダイヤビルレディースセミナー のご案内です

 卵子凍結、体外受精、妊活始めたての方、これからブライダルチェックをしたい方にそれぞれ無料のセミナーを行っております。わかりやすく大変ためになるとご好評いただいております。ただいま2月分のセミナーの予約も開始しております。

 現在予約可能なセミナー

  ○ 1/17 土曜日 卵子凍結セミナー

 ○ 1/25 日曜日 体外受精セミナー

 ○ 2/8 日曜日 ブライダルチェック妊活セミナー

 ○ 2/21 土曜 体外受精セミナー

セミナー後無料相談会も実施しております。ぜひご活用ください。